こんにちは、MCOです。
少しご無沙汰しておりました。
アラフォーにて初めて妊娠し、もうはや臨月になってしまいました。
妊娠中、ほくろが超巨大化してしまいました。
気が付くとほくろがでかくなって不安になり、皮膚科にかけこんだ話となります。
よろしければお読みください。
妊娠中にほくろがでかくなった話
アラフォーにて初めての妊娠。
いろいろとまどうことが多いですが、今回は異様に大きくなった私のほくろについてシェアさせていただきます。
妊娠中ほくろが大きくなったことに気づく
妊娠五か月目くらいのとある日、首にあるほくろが異様に盛り上がってきていることを自覚しました。
なんだか盛り上がってきているな…とおもってスマホで写真を撮ってみたら、、
前はせいぜい厚みが3ミリくらいのほくろが倍以上になっていて一気に不安になりました。
下の写真が実際のものです
MCO
厚さが以前は3mm→8mmくらいに!
人差し指の爪と同じくらいの大きさできもい
あきらかにものすごい盛り上がり、気持ち悪い見た目。。
スマホでほくろ 大きくなったと検索すると、良性やら悪性やら、『がん』やら出てきてさらに不安になり深夜ずっと検索魔に憑りつかれてしまいました。
まだ産休前なので仕事があり、数日後近くの皮膚科に行くことにしました。
やっと皮膚科に
MCO
「皮膚がんになってしまったかもしれない…いやいや、そんなわけないし、、ただのほくろがでかくなっただけだろ……」
不安のループのなか、ちかくの皮膚科にいきました。
すごく混んでて順番待ちしてやっと看護師と先生にほくろを見せました。先に看護師がカメラでほくろを撮っていました。
わたし「妊娠中にほくろがものすごい大きくなってしまって…」
先生「ああ~妊娠したらほくろが大きくなるのはよくあることですよ」
わたし「癌じゃないんですよね?!」
先生「癌じゃないです。ただ、この状態だと精神的に悪影響でしょう。行きつけの産婦人科の先生に確認して切除してもいいようだったら、切除してもいいかもしれませんね」
ということで、あっけなく終了。
あの先生ちゃんと診断できてんのかいな…と不安になりながら診療明細書をみてみると『ダーモスコピー』とありました。ダーモスコピーについて調べてみると以下のようです。
ダーモスコピーとは? … 明るい照明下で,無反射条件下で10~30倍程度に拡大して皮膚を観察し,ほくろやメラノーマ(悪性黒色腫)の診断を行うための方法
とりあえず、皮膚科の医者からがんではないといわれたこととダーモスコピーを受けられて少し心に落ち着きがもどりました。(
※あくまで個人的な経験談です。当ブログで掲載内容からいかなる損失や損害などの被害が発生したとしても、当ブログでは責任を負いかねます。)
切除を延期するかどうかで悩んだ結果
妊娠中でありつつ、まだ産休にまで2か月、、ほくろの切除はわたしのなかで保留扱いとなりました。
妊婦健診のついでに産婦人科の先生に早くほくろの切除ができるかどうか確認したほうがよかったのですが、赤ちゃんの大きさ(通常より少し大きめ)やひどかった貧血などのトラブルに気を取られ、
ほくろのことを聞くことさえ忘れてしまっていました。
そして産休に入り、やっとほくろのことを聞くと「局所麻酔での切除ならok」ということ。
やっと前回診察を受けた皮膚科に「切除しても大丈夫だと言われたので病院への紹介状を書いてほしい」と電話で伝えると、、
「前からの診断で2か月経っているからもう一度先生に診てもらってからの紹介状作成になります」とのこと。
ガーン。なんで同じことでまた見せに行かなきゃならんのだ(イライラ)。
まあ、2か月で状態が変化しているかもしれないとか?事情もあるのかもしれないと思いました。
そうこうするうちに
あっというまに臨月になってしまい、
皮膚科にもう一度行って、ほくろの切除できる病院に行くという作業が超めんどくさくなってしまって今にいたります。
もっと早めに産婦人科の先生にほくろの除去について確認してすぐ皮膚科に連絡していれば今回の私のような二度手間にならず、ほくろ除去に踏み切れたと思います。
まとめ
これを書いている今はもう臨月。
流れとして、
妊娠5か月目でほくろ巨大化→皮膚科でとりあえず大丈夫だった→切除して大丈夫かの確認を先延ばしにして後悔するといった結末になります。
お産がすんでから改めてまたほくろの切除に取り組もうと思います。また切除になったら書こうと思います。
今回妊娠中急に巨大化したほくろについて私の経験でした。(
※あくまで個人的な経験談です。当ブログで掲載内容からいかなる損失や損害などの被害が発生したとしても、当ブログでは責任を負いかねます。)
妊娠中はいろいろ
めんどくさい用事がたくさんあって困ったものです。体もどんどん週数が増すにつれて動かせなくなります。
私の場合、疲れてて面倒くさくても、
ほくろの巨大化に気づいてからもっと早く皮膚科と産婦人科でのほくろに関する確認を早くしておけばよかったと後悔しています。
何かのご参考になれば幸いです。
ここまでお読みいただきありがとうございました(^^♪