妊娠レポート⑤出産予定日決定~NIPT採血、パワハラ

スポンサーリンク

こんにちは、MCOです。

今回は、ちょっと内容がてんこ盛りです。

出産予定日が決まりました。胎児も順調のようです。

NIPTも予約しました。NIPTはパートナー同伴必須のカウンセリングと結果報告が土曜にできる別院にてすることにしました。

NIPT検査は私の場合行きつけの産婦人科で言われた出産予定日を告げるだけでOK、紹介状などはいらないとのことでほっとしました。

NIPTカウンセリング・採血

NIPTカウンセリングにパートナーと行きました。

カウンセリングは、医師からただ紙をみせられてNIPTの内容を約30分くらい説明されてあとは質問、同意書を渡されただけでした。

後日、また採血に私ひとりで行かねばなりません。。。

採血の日は前回貰った同意書とお金をもっていきました。採血の前に現金一括払いです。採血は女性医師がちゃっちゃとやり終わりましたが、結果報告の予約はいつになるかとかそういう説明も不十分でじぶんからきちんと聞かないとなりませんでした(認可施設なんですけどね…)。

結果報告は採血から1週間あたりで電話がきて結果を聞きに来てくれと予約になるそうです。

他のNIPT検査をしている産院の助産師さんから聞いた話によると、『結果によっては夫婦で話し合いが必要になるので早く来てという内容の電話がくる』と言われました。数週間やきもきさせられるのって嫌ですよね。。もうちょっとやり方はないんでしょうかね(怒)

とりあえず電話での連絡を待つこととなりました。

パワハラで深刻に悩む

妊娠レポートの別記事で切迫流産になったことを書きました。

切迫流産後、職場では内勤に変えてもらえるようになったのですが…。

結果的に、内勤でふつうに仕事をさせてもらえる、というわけにはいきませんでした。

とうぜんわたしが内勤に入ると前から内勤をしている人がいます。

昔から内勤をしている人をAさんとしますと、Aさんに内勤の仕事を色々教えてもらうようになりますが、Aさんからはろくに仕事を教えてもらえませんでした

身バレを防ぐために詳細は言えませんが、一瞬で終わるものすごいかんたんな雑用だけです。のこりの長い時間は放置です。

他に仕事を教えてほしいというと、「わたしのこと舐めてるよね!」「仕事はない!!」「掃除しかないよ」と言われました。周りの上司もめんどくさいのでしょう私が仕事を干されていても関与してくれませんでした。

内勤から元の仕事に戻ろうものなら意地悪なべつの局がいるし体力的にも無理です。

しばらくの期間は耐えてましたが、ストレスで不眠となり、体調が悪化しました。本気で職場の一部の人たちを呪いました。

パワハラを家族やヤフー知恵袋に相談する

パワハラで悩んでいた私。産休までなんとか仕事をしたいと思っていたのですが、このままでは仕事をつづけられないと悩んだ末、周りやネットの人に助言を乞いました。

ヤフー知恵袋
初めてヤフー知恵袋に今回起きたことを書いてどうしたらよいかアドバイスを乞いました。

ヤフー知恵袋って適当だったり冷たかったりする答えも散見されるのでそれも覚悟していました。結果、意外と暖かく、親身な答えをいただくことができました。やはり受けていたことはパワハラだと言ってくれましたし、私では考えつかない対処法も教授してもらえました。

『貴方の上司はあなたのことをなにも考えてない、だからあなたもそれなりに返す必要がある』『内勤の仕事がさせてもらえないなら堂々と他の仕事はドクターストップかかっていますでさぼっていい』『上の言いなりになっているのはやめなさい』『受けたことはパワハラで最終的には労基』などなど。いろいろ言ってもらえて少し元気がでました。

家族に相談
ヤフー知恵袋でじぶんが職場で受けたことはやはり不条理なものだという自信を得てから次に家族に相談しました。

家族からは職場の人間環境が悪いことを理解してくれ、『ストレスが一番胎児に悪いからやめてもいいんじゃないか』とも言ってくれました。

私の家族は「会社に意地でもしがみつけ」と厳しかったほうで、今回びっくりしました
ただし残り数か月の勤務をあきらめるとお金のメリットを放棄してしまうことから『やられっぱなしではあまりにつまらないだろう、最後に思っていることを言ってやれとアドバイスを得ました。

結果的に職場の責任者にはICレコーダー録音のもと、今後の相談とAさんやほかの局に前々からやられていたことと仕事内容の改善を訴えました。責任者は半笑いであいづちしていたので期待はできないと感じました。

他に、本部の人で妊娠してから切迫流産で手続きしてもらった方がいました。その方には切迫流産の経緯から『もし希望があれば他の所に移動もできる』ということをチラっとお聞きしていました(これが幸いでした)。

その本部の人にも、感情的にならず、職場のある一部の人達とやっていける自信がないことと、他の部署に回してほしいと考えていることを伝えました。

前々から私の部署の一部の人には問題があったようで、理解を得られるのが早かったのかもしれませんが、上層部にまで話が伝わったようです。

私はいつでも辞めてやると思いつつ、で今回のパワハラ(マタハラ)でやれるだけやったことから少しすっきりすることが出来ました。

パワハラのとりあえずの結末

長々となってしまいました(汗)。

私のパワハラは今回職場内にとどまらず、本部にまでつたわったことで、やっとまともな仕事を回してくれるようになりました(移動はとりあえず保留)Aさんもやばいと分かったのか、以前の態度と激変しているのもあきれる話です。。。

逆を言えば、本部に言わなければ職場の責任者は何も動かなかったと思います。

今後も何か困ったことがあれば連絡してと本部の人は言ってくれました。が、職場の人たちがどれだけ今の状態をキープしてくれるかも微妙なところです。

もしまた仕事を干されることにならないように願うばかりですが…。今も悩んではいます

とりあえず、マタハラの話でした。

ネットでもICレコーダーでマタハラの録音をして慰謝料をぶんどったとかすごいお方を見かけました。逆に仕事はサクっとやめたという方もいます。

じぶんの場合はこれも一つの人生の経験になったし、ヤフー知恵袋でアンサーを返してくれた人も、さんざん相談に乗ってくれた家族にも感謝です。

もしマタハラで悩んでいるかたは周りのひとに相談してみると突破口が出てくるかもしれません。真面目な人ほど自分に原因があるのではと考えてしまいがち(私も)ですが、そうではないと今回いっぱい思いました。 次の妊娠レポートに続きます。

タイトルとURLをコピーしました